活用法

オンライン英会話で即使える自己紹介フレーズ集【マンネリ化を防ぐ3つのコツ】

オンライン英会話の自己紹介がいつもワンパターンになってしまう。もう少しバリエーションを増やしたいな。

 自己紹介のマンネリ化を解消するために、使える具体的なフレーズを知りたい。

 

こんなお悩みを解決できる記事になっています!

 

この記事を読んでわかること

  • オンライン英会話の冒頭で使える自己紹介フレーズ集
  • 自己紹介をマンネリ化させない3つの工夫
  • 表現の幅を増やす3つのポイント

 

今回はオンライン英会話で使える基本的な自己紹介フレーズ集と、マンネリ化を防ぐ3つのコツについてご紹介します。

 

オンライン英会話をはじめて少し経つと、自己紹介がどうしても決まり文句になり「最初の5分くらいいつも似たような話をしているな。。」と思ったことはありませんか?

 

僕自身は自己紹介に工夫を加えるようになって、いつも違った話題からオンライン英会話を楽しむことができています。

 

この記事では自己紹介での表現の幅を広げる3つの手法もあわせてご紹介するので、もっと表現にバリエーションを持たせたいと思っている方はぜひ最後まで読んでみてください。

 

この記事を書いている人

 

オンライン英会話の冒頭で使える自己紹介フレーズ集(7トピック)

すぐに使える簡単自己紹介フレーズを知りたいという方向けに、7トピックに分けて良く使うフレーズをまとめました。

自己紹介フレーズ集(7トピック)

  • 名前紹介
  • 出身地、住んでいる場所
  • 仕事
  • 趣味
  • 今日のできごと
  • グローバルな話題
  • 英語学習

 

トピック①名前紹介

 

一番初めの名前紹介で使えるフレーズです。英会話の基本ですね。

  • Hi!I'm ~
  • Please call me ~

 

補足

「My name is ○○」は少しフォーマルなので、オンライン英会話では「I'm ○○」でOKです。

 

トピック②出身地、住んでいる場所

 

出身地や住んでいる場所、これも自己紹介の定番ですね。

  • I was born in ~
  • I live in ~
  • I've lived in ~ for ~ years since ~(中級者)

 

初心者+α の表現を使ってみたい方は、3つ目の文章(現在完了)を使ってみてください。

 

トピック③仕事

 

オンライン英会話に限らず、よーく質問される表現が「What do you do?」です。

 

これは「仕事は何をしていますか?」というように、仕事のことを聞かれていることになります。覚えておきましょう。

 

仕事関連で使えるフレーズはこちらです。

  • I'm working for ~ company.
  • I work as a ~:~として働いています
  • I've worked for current company since I graduated from university.(中級者)

 

トピック④趣味

 

趣味については、色々な表現が使えます。

  • My hobby is ~
  • I like watchng ~
  • I'm into ~ing :~することにハマってます
  • I'm interested in ~:~に興味があります

 

これじゃ物足りないという方は、過去のことを「used to」を使って表してみたり、どのくらいの歴があるのか「have 過去分詞」で表現してみるといいでしょう。

 

トピック⑤今日のできごと

 

今日のできごとを話す”は特におすすめです。毎日違った話題が話せますね。

 

例えば料理が趣味なんだとしたら、今日作った料理などを英語で言ってみるのもいいですね。

  

  • I cooked/went to/bought ~ today.(※動詞は自由)
  • I was irritated by my supervisor because ~(中級者)

 

1つ目の基本的な形を参考に、今日あったことを話してみましょう。

 

また、2つ目に書いたような感情表現を覚えると、使える表現の幅がより広がるでしょう。

 

トピック⑥グローバルな話題

 

グローバルな話題は世界共通言語です。

 

例えば、オリンピックの話やコロナの話、ちょっと前だとアメリカ大統領選挙の話とかはよく自己紹介とあわせて話していました。

  • How was your country's status(コロナの状況を尋ねたいとき)
  • I've heard that ~:~だと聞きました。

 

広く使える表現はありませんが、うまく冒頭の会話に絡められると講師とも盛り上がります。

 

トピック⑦英語学習

 

自己紹介をした後に、「Why are you learning English?」って本当によく聞かれます。

 

なので、自分の英語学習についてはある程度のお決まりフレーズを覚えておきましょう。

  • I started to learn English since when I was a junior hing school student.
  • I'm learning English by using ~
  • I've continued to learn English because ~(中級者)
  • My purpose that I learn English in Japan is ~(中級者)

 

自分が今どんな英語の勉強を実践しているか伝えられれば、講師からアドバイスをもらえる可能性もあります。

 

英語を学ぶ理由はどの講師も関心があるので、いろいろな表現ができるように準備してみましょう。

 

オンライン英会話で自己紹介をマンネリ化させないための3つの工夫

オンライン英会話で自己紹介をマンネリ化させないためには、次の3つに取り入れてみてください。

  • 最近のできごとを絡めて自己紹介する
  • 幅広くではなく、一つのトピックに絞る
  • 講師に合わせて自己紹介を変えてみる

 

最近のできごとを絡めて自己紹介する

 

自己紹介の内容を最近のできごとと絡めることができれば、毎日違った自己紹介ができます!

 

例えば、こんな感じです。

  • カフェ巡りが趣味 ⇒ 最近週末に言ったカフェについて少し話してみる
  • 読書が趣味 ⇒ 今読んでいる本について少し話してみる
  • JPOPが趣味 ⇒ 最近ハマっている日本のアーティストを教えてあげる

 

こんな感じで、自己紹介+α で最近のできごとを話せると、毎回違った会話が楽しめます。

 

補足

あくまでレッスン前の自己紹介なので、1分以内くらいで話せるとベターですね!

 

幅広くではなく、一つのトピックに絞る

 

一回の自己紹介で、好きなことや趣味を羅列しているだけになっていませんか?

 

微妙な例

I like watching both youtube and Netflix contents. I also like to hang out with my friends.
(ユーチューブやネットフリックスを見るのが好きです。あとは、友達と遊びに行ったりするのも好きです。)

 

一つに絞らずいろいろなことを言うと、結局どの話も広げてもらえず、「OK!」と言われてそのままレッスンに移るなんてよくあることです。

 

逆に、「今日はこの趣味について、最近起きたこととあわせて話してみよう!」ってした方が、講師の食いつきがよかったりします。

 

講師に合わせて自己紹介を変えてみる

 

講師に合わせて自己紹介を変えてみるのもいいでしょう。

 

例えば、僕はこんな感じで実践しています。

  • フィリピン講師:フィリピン旅行の話
  • セルビア講師:テニス選手の話
  • インド講師:ビジネスの話

 

全部、自分の趣味である「旅行」や「スポーツ観戦」、また「IT」関連の仕事に絡めてイントロダクションをしたりしています。

 

自己紹介で使う表現の幅を増やす3つのポイント

 

次の3つのことを意識してみると、より表現の幅が広がります。

自己紹介での表現を広げる3つのポイント

  • ジェスチャーを付けて話してみる
  • 事前に使えるフレーズ集を用意しておく
  • 頻繁に内容をアップデートする

 

ジェスチャーを付けて話してみる

 

ジェスチャーをつけた方が、より内容を細かく伝えることができますよ!

 

例えば、お酒を飲むのが趣味ならビールジョッキを飲むジェスチャーをしながらとか。何でもOKです。

 

せっかくオンライン英会話という周りに誰もいない環境で、相手も外国の講師とかなので、恥ずかしがらずにジェスチャーで自分を表現してみてください。

 

補足

※ちなみに、オンライン英会話は絶対カメラありがおすすめです。変にダラダラできないし、顔見ながらの方がやっぱりスイッチが入るので。

 

事前に使えるフレーズ集を用意しておく

 

よく使う表現は、ノートやスマホのメモなどに書いておくと便利です

 

「この表現、知っているけど使えてないないから、自己紹介のところで少し使ってみよう」ってなったりします。

 

このあたりは以下の記事で詳しく書いているので、気になる方はこちらをご覧ください▼

 

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頻繁に内容をアップデートする

 

いつも同じ表現ばっかり使っていると思ったら、新たな表現を学ぶようにしましょう。

 

その積み重ねが結果的にスピーキング力アップに繋がります。

 

自己紹介に限らず、頻繁に使えそうなフレーズは常にアップデートを心掛けましょう。

 

これを継続すれば、間違いなくスピーキング力は向上します。一緒に頑張りましょう!

 

まとめ:オンライン英会話冒頭の自己紹介を工夫し、その後のレッスンに弾みをつけよう!

今回はオンライン英会話の冒頭で使える自己紹介フレーズと、マンネリ化しないための取り組み方についてご紹介しました。

 

自己紹介って簡単ですけど、ずっと同じことを続けると飽きるのも事実です。工夫を加えていきましょう!

 

ちなみに、最後にご紹介した表現の幅を増やす3つのポイントは、何も自己紹介に限った話ではありません。

 

スピーキング力をアップする上で欠かせない取り組みだと思うので、ぜひご紹介した内容を参考にしてみてください。

  • ジェスチャーを付けて話してみる
  • 事前に使えるフレーズ集を用意しておく
  • 頻繁に内容をアップデートする

 

本記事の内容は以上となります。

 

このブログでは、「留学未経験」の「社会人」が「国内」で英語が話せるようになるための実践法について記事を書いています。

  

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今回は以上です。

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